次々と鷲別機関区所属の国鉄色DD51が運用から離脱しているようです。
ここ数年は繁忙期以外は旧車にして、繁忙期には運転という車両も多かったのだと思います。
しかもB更新機にも廃車が出るとか。初期の更新車両は10年以上経つのですから当然ですが、今年度のDF200増備7両というのは、色々なところで影響がありそうですね。
写真は廃車になったという1161号機(2008.2.23)

昨日の晩、まりもを撮りに釧路駅へ。
しかし…
1,釧路発の時刻が30分繰り下がっていたのを見落とし
2,最終のSおおぞらの到着が約1時間遅くなったのに気づかず
3,それにともなって発着ホームが変更になっていたのも見落とす…
という、非常にお粗末な撮影になってしまいました。
乗車率は低かったですが、鉄な人々は結構おりまして、寝台は結構埋まっていたような。

釧路運輸車両所敷地内に、3月ダイヤ改正で余剰となった、JR北海道所有の「北斗星」用客車の一部が疎開留置されている。この車両達は20両ほどで、敷地外から見る事が出来る。
帯広側から見るとこのような状態です。客車は2列に留置されています。

こちらは全室ロビーのオハ25 551です。以前より運用からは外れていたそうですね。

こちらはオロハネ25 553

こちらはオロハネ25 557

そしてオロネ25 503

スシ24 501

そして釧路駅側から

ということで、食堂車・A寝台車が大半です。たしか帯広にも疎開されているとか。
ODAの一環で東南アジアへ輸出されるのでしょうか?その場合、どこから積み出す
のでしょうか?
※撮影日 4月20日
伝統の急行銀河も終焉
TVニュースも取り上げられていましたね
解放A寝台は日本海で残るっていうのも、なんだかなぁ

北斗星もついに一往復に
朝の撮影ゴールデンタイムは、過去の物に
そしてこんな札もこれにてお役ご免
写真は函館駅

それにしても新「北斗星」編成、1両のみの平行ベッドツインDXが消えたのは寂しいですね。ロイヤルも東日本ですか。いつの間にか全室ロビーも無くなっていたんですよね。
ことしは「ふじぶさ」を撮りに行こう。
8年前、当時室蘭に住んでいた私が鉄道写真を始めるきっかけを作ってくれたのは、何を隠そう、この列車でした。この列車に出会わなかったら、鉄道写真を撮る事は無かったと思う。
当時はトラ90000もまだ運用についていて、紫と黒の貨物ががったんごっとん走っていました。そういえばタキのおまけもつく場合があったっけ。

ありふれた日常の風景がまた一つ消えた。
今日は久々に風邪を引いてくたばっています…。
昨日であるが、「夢空間」のラストランとなる臨時列車が北海道へやってきた。
一時期、北斗星にも連結されたりと、結構頻繁に来道していたが、まさかこのタイミングで
引退とはびっくりでした。
本当に、色々なものが次々に無くなっていきます。
JR20年…一つの時代の終焉ですね。
一度乗りたかったですが、それも「夢」で終わってしまいました。
写真は有珠〜長和です。え?夢空間客車が見えない?
それにしても、HMが無かったのが残念。

今日は朝3時起床し室蘭方面へ行き、石油貨物などを中心に撮影し、16:30頃終了し
函館へ戻りました。帰宅は20時。久々のハードな1日でした。

ダイヤ改正まで、何回か室蘭へは通わなければなりませんね。