Booのひとりごと… 'The Long and winding load…'

趣味の鉄道・飛行機の写真を中心に、その他感じた事を思うがままに…。

インプレ2

今日は朝から鉄撮影。
道南は晴れました。でも朝イチお目当ての臨客回送は来ず、がっかり…。

さてマーク3、色々なシチュエーションで撮影していますが、色々と思ったこと…。
1,100%ファインダー、今まで95%に慣れていて「このぐらいでも入るだろう」は禁物。でも見たそのままが写るのはやはり理想的。

2,正面からのAIサーボでの撮影(全測距点)、結構外しコマもあり。過信は禁物か、それとも?

3,高感度時のノイズ低減をONにすると、連続撮影コマが14になる→OFFだと30コマまでいきます。夜間手持ち撮影以外はOFFかな。

4,ピクチャースタイル設定、色々と迷いましたが、とりあえず「忠実」にして、後で調整がいいかも。

5,液晶画面、なんか青っぽいんですよ。あきらかに青っぽい。ファームで改善か?

で、縦位置AIでの撮影。コマ数が切れるので、当たりゴマも多いのですが、意外と不満でした。皆様三脚に据えるときはISをOFFにしますか?私結構ONにしておりまして、この79のコマはOFFだったか、それともONだったか…?
1/500 F6.3 300mm
7911909


今日はノースレインボーがありました。
私ほとんどこの手は撮影しない物で、ノースはデジタルで初めてか?
しかしこのポイントは木が伸びすぎ…。
07909north


夕方ちょっとだけ空港へ行った後は、ベランダから。
最後のJALはまたもやワンワールド。夜ばっかり…。
ISO3200で1/25 F2.8です。
DPPでもノイズ緩和を強にしてみまして、ボディでもノイズ緩和しています。
なかなかの画質ですよ。これは。
07909jl1167
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2007/09/09(日) 20:16:25|
  2. カメラ
  3. | コメント:2
<<高感度撮影 | ホーム | ようやくインプレ>>

コメント

おっと

>森田様
1,モニターは100%じゃないんですか?20Dもそうだと疑わなかった私ですが、もしかして…?

2,全部のポイントを使う際はやはり真ん中を拾わせるのが無難かもです。でも鉄道で正面撮りだと全測距点でも良いですが、真横とかだと、進行方向に一番近い測距点にすることが多い私です。なので、端の測距点にF2.8センサーは嬉しいっすね。

3,やはりノイズ低減には相当なパワーが使われているようですね。この設定だけで半分ぐらいですから。

4,ピクチャースタイルって便利なようで迷いますね。どうせ後でいじるのだから、ニュートラルなんかでも良いのか?とも思う次第です。「風景」は×ですね。でも、一番良いのは、キャブリレーションできるモニターを買うことか…

5,晴天下は大変ですよね。以前のモデルよりもだいぶん改善されたと言いますが、どの程度かは私には分かりません。

6,バッテリーは小さいですが、充電器は巨大です。あと、メディアのスロットはCFツインが羨ましいなぁ…
  1. 2007/09/11(火) 20:46:20 |
  2. URL |
  3. Boo #1O2DPKrI
  4. [ 編集]

なるほど

1
ファインダーはともかく、モニターがMk2Nは左右で95%、天地で98%くらいですかね。

2
最初に中央で引っ掛けるってのが1N時代からのコツでMk3は道南でしょう。
因みにMk2Nはかなり前ピンで中央のクロス測距の列以外は動き物が苦手です。

3
随分と露骨に減りますね。バルブ撮影が数えるほどなんで分からないけど、ウチはISO50相当だとRAWのみの記録で1枚減るだけです。

4
忠実って言葉の響きに騙されました。アレの彩度を目一杯上げた奴が自分の今の定番ですが、
パッと見PLを思いっきり効かせたように艶が無いまま濃度が高くなります。ちょっと赤味が強いかも?

5
晴天下で見ると逆光順光如何に関わらず、自分のバカ面と背後の雑踏が写るだけで見えません(≧o≦)
でも色はウチも青っぽいっちゃ青っぽいですが、RawImageTaskで現像=モニターの色って図式が成り立ちつつありますね。
  1. 2007/09/11(火) 01:15:37 |
  2. URL |
  3. 森田 検索 #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Boo

Author:Boo
お酒のみには「うっちん茶」!
撮影場所については、「お立ち台通信」などを参考にしています。

地球の名言�


presented by 地球の名言

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する