Booのひとりごと… 'The Long and winding load…'

趣味の鉄道・飛行機の写真を中心に、その他感じた事を思うがままに…。

オリンピック

バンクーバーオリンピック始まりました。

僕にとっての印象的な冬季五輪は「サラエボ」です。
小学校の時、学校の雪像コンクールというのがあって、クラスでサラエボ五輪のマスコット「ブチコ」を作りました。

でも、サラエボはその後のユーゴスラヴィア解体にともなう内戦でボロボロになってしまいました。

さて、現在の五輪。
スノボの選手が違うところで有名になってしまったが、モーグルの上村選手も最初のオリンピックのころはまだ高校生だったか、なんだかチャラチャラした感じがしたような(あくまでも私感ですが)。でも、彼女は年を追うごとに色々な意味でものすごく成長したように感じています。今回のインタビューは、自分の今が恥ずかしくなるぐらい本当に立派に見えたなぁ。カッコイイですね。

スノボの選手(というか、彼は北海道民なのだな?)には、成長してもらいたいです。
こんな事では、スノボ選手=アフォという烙印を押されかねませんな。しっかりせえよ。
でも、親の所にまで押しかけるマスコミは狂っているとしか言いようがありませんな。成人しているのですから。

織田信長と斎藤道三との対面を思い出します。
信長は「アフォ」ではなかった。
結果が良いだけで何でもして良いというのはちょっと違うと思いますが。
朝青龍が功労金をもらうのは正しいと思いますよ(視聴率も上がったのだろうし、ファンは多かったから)。
でも品は最低。強かったら何でも良いなんて大間違いと思います。

能ある鷹は爪を隠せないかなぁ。
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  1. 2010/02/15(月) 23:17:42|
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コメント

何でも昔がよいとは申しませんが

>モリケンさま
ある意味日本人の品格だとか価値観だとかが大きく変化してきているのは間違いないことなのでしょう。まぁ、朝青龍は日本人ではないので当然と言えば当然なのかもしれませんね。

でもやっぱり世論はマスコミに「踊ら」されていると思いますね。
最も品がないのはやはりマスコミと私は思っております。

  1. 2010/02/17(水) 18:44:55 |
  2. URL |
  3. Boo #-
  4. [ 編集]

そだねぇ…そうだそうだ。
能ある鷹は何とやら、そうだそうだ。
戦わずして勝つ!みたいな物が、
まぁ言ってみりゃ静かなる風格といいますか。
そうゆうのが過去の横綱にはあったんですけどね。
  1. 2010/02/16(火) 23:39:20 |
  2. URL |
  3. モリケン #-
  4. [ 編集]

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